
矯正歯科
矯正歯科
歯並びや噛み合わせにご心配の患者さまも数多くご相談をいただいています。「受け口」「出っ歯」「らんくいば」など幼少期に簡単な改善をしておくことで、成長後矯正が必要なくなる場合や、わずかな矯正で歯並びを整えることができる場合があります。なお、外科矯正(顎を外科的に整える)が必要な場合や、当院では対応できない難症例の患者さまは大学病院、矯正専門機関をご紹介いたします。
当院での矯正治療は費用は押さえたいが、部分的にどうしても気になるところを何とかしたいという患者様にお勧めです。
●矯正治療
出っ歯、受け口、デコボコの歯並びなどの治療を行います。
[治療の手順]
困っていることの相談
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検査(セファロ撮影・CT撮影・口腔内検査・口腔内写真・顔貌3D写真・必要に応じて顎運動検査)
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可能な治療について期間と費用、メリットとリスクについて説明
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口腔内スキャン
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模型の作製とモックアップ作製、立体写真によりどのように見た目が変化するかを確認していただきます
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ブラケット治療かマウスピース治療か、または併用などを決め、期間と費用の相談をします。
型どり(光学印象)
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ブラケットまたはマウスピース装着
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3週間ごとに確認のため来院していただきます。
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動的な治療の後、同じくらいの期間保定期間が必要となり、マウスピースなどの後戻り防止装置を装着することが必要になります。
[期間・回数]
45回程度、3年~5年
[費用]
検査費用25,000円(セファロ・CT・模型作成費用を含む)
矯正治療の費用50万円
保定装置25,000円
[リスク・副作用]
治療費が保険治療と比べると高額になります。
歯の根の先が吸収し短くなることがあります。
成人矯正の場合、歯肉が下がることがあり、隣の歯との境目の根本に近い部分に三角形の隙間ができることがあります。
もともとの噛み合わせの関係で、出っ歯を引っ込めたり、受け口を逆にしたりすることができないために、見かけ上の治療(カモフラージュ治療)となることがあります。
完全に思い通りの歯並びになるとは限りません。その場合はさらに審美治療が必要となることがあります。
また、子供の頃に矯正治療を受けられなかったが、歯並びが気になっているのでやってみたいという方もお問い合わせください。当院ではブラケットによる通常の矯正に加え、マウスピース矯正も行っています。
撮影したレントゲン画像から現在の顎骨、歯列の状態を数値化し問題点を見つけ、診断を行います。
撮影したレントゲン画像(セファロ・C T)と口腔内スキャナーから得られたデジタル情報をもとに、矯正後の目標モデルをPC上で検討します。
ここで決定した目標にしたがって、マウスピースまたはマルチブラケットまたは両方を使った矯正を行っていきます。